おまとめローンの審査では勤続年数も注目される

もちろんどんなローンの申し込みにおいても、勤続年数は判断材料の一つとなります。しかしおまとめローンの申込審査においては「勤続年数が基準に満たなかっただけで、審査で落とされるということが合っているようです。審査基準は会社ごとに違い、それを公表することはありません。よって審査に通った人落ちた人のその結果から導き出して予想するしかありませんが、おまとめローンの審査では「勤続年数が1年未満」であると、落とされる傾向にあります。他のローンは勤続年数がいまいち足りていなくても、ほかにカバーできるだけのプラス要因があれば総合的な判断をするという柔軟なところがあるのですが、そのような範囲がごく少ないのがおまとめローンなのでしょう。


<属性に問題がない勤続年数とは>

まちがいなく属性として良いと判断される勤続年数は、10年以上、5年から10年未満の二つです。1年から5年未満はごく普通で、可もなく不可もなく。6ヶ月以上1年未満は、実に微妙です。6ヶ月未満は審査に通る可能性が薄くなります。一般的の属性が良いとされている公務員であっても、6ヶ月未満は落とされてしまうことがあっています。もし6ヶ月未満であればその時点での申し込みは避け、後半年待って1年以上にしてから申し込んだほうが、審査に通る可能性が格段にアップすることでしょう。